「清々会」の由来

 ・1973年(昭和48年)川西市茶道協会・文化協会入会を機に、団体名を清々会と名づけました。 

・最初の「清」は、清和源氏よりいただき、二番目の「清」は、「和・敬・清・寂」よりいただいて、清々会と名づけました。 

・以降、すべての教室に、この名前を入れております。(清々会さくら、清々会けやき、  清々会多田など) 

・多田教室では、歴史ある多田神社の政所殿で、日本を代表する伝統文化である茶道を学んでいただきたいと思います。

お知らせ

◆清々会茶道教室の入会者募集中です。

清々会の基本方針 

 ・茶道の基本を学んでいただくこと。

・日本人が日本文化を大切にしていただくこと。 

・そして楽しく学んでいただくこと。

清々会茶道教室の特徴 

茶道の持つ日本を代表する総合文化としての様々な学習と、おもてなしの文化であるコミュニケーション能力、そして、平和であってこそ一碗のお茶が美味しくいただけるありがたさ「一碗からピースフルネス」(鵬雲斎大宗匠のお言葉)を学んでいます。

昨今は益々グローバル化が喧伝されていますが、この世界に誇れる伝統の日本文化を学んでいただきたい気持ちと、特に次代を担う子ども達を育てる覚悟のもとに活動を続けて参りたいと思っております。

本格的な茶事

 清和台にある自宅には、八畳の和室の他に、つくばいやにじり口などがある三畳台目の茶室もあり、本格的な茶事もできるようになっています。 

子ども~大人まで幅広い年齢層

生徒さんは小学生から中学生、高校生、大人の皆さんまで楽しく学習されています。現在、男性は7名(小学生、中学生、大人5名)いらっしゃいます。

立礼席のお稽古

時勢の流れで、正座の苦手な方もお茶席に臨んでいただけるよう、立礼席のお稽古も多く取り入れています。

交流会

お正月には初釜と共に花月式等を催し、各グループ毎に発表会を開催、グループ間の親睦を図っています。 
桜まつりや文化祭など、多くのイベントにも参加しています。

指導者

大森宗延 

1970年(昭和45年)より、裏千家14代家元淡々斎の実弟、井口海仙宗匠のもとに弟子入りをしました。海仙宗匠亡き後は、元 淡交会京都支部長、黒田宗代先生のもとで学びました。
 ご縁あり川西市社会教育委員となり、公民館での子ども茶道教室を提案、実現に努め現在に至っています。
 また、日本文化の原点である能楽の上演も提案。鵬雲斎大宗匠と同期の桜である世界的彫刻家、流政之氏の石舞台での“川西おもろ能”を実現。28回の実演を重ねました。
 川西市国際交流協会で阪大留学生などに、茶道や華道、能楽、着付、書道などの日本文化を紹介してきました。
 初心者から、上級者まで分かりやすく丁寧な指導を心がけています。 

教室案内

清和台教室(大森宅)

清和台公民館教室

けやき坂公民館教室

多田神社(政所殿)教室 

よくあるご質問

Q1.着物を着る必要がありますか?

Q2.初回の稽古に何を持っていけばいいですか?

Q3.初心者でも大丈夫ですか?

Q4.茶道の歴史などについても学べますか?

Q5.正座が苦手なのですが、稽古出来ますか?

Q6.月謝はいくらですか?

Q7.入会金や年会費はかかりますか?

Q8.持ち物の購入にどのくらい費用がかかりますか?

Q9.稽古の頻度はどのくらいですか?

Q10.予約やキャンセルのルールはどうなっていますか?

Q11.駐車場はありますか?

Q12.他の生徒さんとの交流はどのような感じですか?

各教室に関するお問い合わせ

 入会をご希望の方は、電話かメールでご連絡ください。 

☎電話

072-799-0958(大森)

072ー759-3738  (浅野)